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カサカサ肌になる原因

 

どんな化粧品を使ってもしっとりするのはその時だけで、カサカサ肌に悩んでいる方は多いと言います。時間がたつとカサカサと粉がふいたり、赤く炎症してしまったり、その症状は深刻で厄介です。自分は大丈夫だと思っていても、実はカサカサ肌だったということもあるので、今一度自身の肌をよく観察してみてください。

 

肉眼では分かりにくいですが、ところどころ皮膚がめくれている箇所があれば、それは乾燥のサインです。では乾燥はなぜ起こるのか、その原因を5つご紹介します。

 

1つ目は、湿度の低下です。乾燥気味の方は、湿度が60%を切ることが多い、10月ごろから肌がカサカサし始めます。2つ目は、気温の低下です。気温が下がると、代謝や血行が悪くなり皮脂量が減少します。秋や冬に肌が乾燥するのは、気温による体質の変化も関係しているのです。

 

3つ目は、紫外線や加齢による保湿力の低下です。紫外線をたくさん浴びたり、歳を重ねると、肌のバリア機能が低下しカサカサ肌になります。4つ目は、日常のストレスや生活習慣です。肌が乾燥気味の方は、寝不足や偏った食生活など、不健康な生活を送っていることが多い傾向にあります。

 

5つ目は、アルコールが多い化粧品の使用です。スーっとする化粧水は使い心地は良いですが、肌の水分を奪うアルコールが入っていることがあります。夏用の化粧品は、早目に使用を中止しましょう。

 

以上の5つに当てはまれば当てはまるほど、肌が乾燥している可能性が高いです。出来ることから改善していき、潤いやハリのある肌を目指しましょう。

 

夏のカサカサ肌ケア

 

夏の肌は意外と乾燥しやすいことを知っていましたか?夏は気温と湿度の上昇によって汗や皮脂の分泌が盛んになり、肌がしっとりしていると勘違いしてしまいます。実は、クーラーや紫外線などでとても乾燥しやすい環境におかれているのです。

 

肌の水分保持力は年齢とともに低下していくので、高齢者にとってはさらに乾燥に追い打ちをかける季節となります。肌がべたべたするからといって保湿がおろそかになると、それがしわやたるみの原因になることを覚えておきましょう。どうしてもべたべたが苦手な方は、タオルでほてりを抑えたり、2回に分けて保湿ケアをしましょう。

 

また、たっぷりの量を与えることは大切ですが、同時に浸透力も重要です。浸透力の高い化粧水などで、肌の奥まで潤いを届けてください。加えて美容液や乳液で潤いに蓋をしてあげると、保湿ケアに大きな差が付きます。

 

そしてもう一つ、夏におすすめのタオルを使ったケアをご紹介します。リラックス効果も高いので、お手入れに加えると毎日のケアが楽しくなるでしょう。朝起きた時や洗顔後、顔がほてっている時がおすすめです。

 

まず、保湿効果を高めるために肌をほぐし、血行を促進させます。タオルが調度良い熱さになったら顔に乗せ、2分から3分放置します。この時、体温よりも冷たくならないように注意してください。

 

肌が温まったら、冷タオルで引き締めましょう。水で濡らして冷蔵庫に入れておいたタオルを顔に乗せ、2分から3分放置します。温タオルと冷タオルを複数回繰り返すと、肌に良い刺激が与えられてより効果的です。また、首のうしろや目元も同じようにして行うと、気持ちまでリフレッシュできるでしょう。

 

カサカサ肌を予防、改善する生活習慣

 

冬が近づいて空気が乾燥してくると、老若男女関係なくカサカサ肌になります。肌に最適な湿度は60%から65%と言われているので、30%以下になる冬場の肌は、水分が蒸発しやすくなって頻繁に乾燥や痒みを引き起こします。

 

このように湿度とカサカサ肌には密接な関係があるので、日常の生活を見直しながら最適な湿度を保ちましょう。早速、カサカサ肌を予防する生活習慣をご紹介していきます。

 

まず、暖房に気を付けて適正湿度を心がけることです。肌にとって最適な湿度を意識し、暖房のかけ過ぎに気を付けましょう。冬場は暖房が原因でカサカサ肌になることが多いですが、夏場の冷房も乾燥に繋がっています。

 

次に、熱いお風呂の長時間入浴は避けることです。熱いお湯に長時間浸かると、角質層の水分が減少し、カサカサ肌になりやすくなります。お風呂の温度は40℃以下に設定し、入浴後は直ちに保湿をして乾燥を防ぎましょう。

 

次に、遅くとも夜12時前には寝ることです。肌が新たに生まれ変わるのは、22時から夜中の2時だと言われています。また、成長ホルモンの分泌は眠ってから30分後に始まり、約1時間後にはピークを迎えるので遅くても12時まで就寝することをおすすめします。

 

次に、適度な運動をすることです。運動して汗をかくと、適度な水分が補われ皮脂膜の生成も正常になります。また、血行が良くなるので、栄養成分が体の隅々まで行き渡り、角質層の形成が盛んになります。

 

次に、過剰な洗顔や化粧品に気をつけることです。洗浄力が強い洗顔料で何度も洗うと、皮脂膜が削られカサカサ肌の原因となります。合成界面活性剤が含まれる化粧品はなるべく避けましょう。

 

最後に、カサカサ肌を予防する栄養成分を十分取ることです。セラミドは角質層に存在し、その隙間を埋めることで水分を保持しています。30代を過ぎると次第に減少していく傾向にあるので、セラミドが含まれた食べ物を積極的に摂りましょう。

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